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Where the runway meets the street
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「ビームス プラス(BEAMS PLUS)」が2018-19年秋冬コレクションのルックを公開した。

シーズンテーマとなったのは、1960年代、日本の若者に大きな影響を与えたアイビー。アイビーと言えど、アメリカントラディショナルに基づいたスタイルだけでなく、アイビー・リーグの名門校で生活する学生、教授、その家族らの装いにもフォーカスをした。与えられた環境と制約の中で過ごす彼らのライフスタイルすべてに、アイビーの源流を探った。

伝統的なブラック・ウォッチはトータル・ルックで登場し、クラシカルなパッチワークのツィードジャケットはジャカードで表現され、シャツはテクニカルなデジタルプリントによって完成された。またアクティブなキャンパスライフに欠かせないラガーシャツにはニットを採用し、ヴィンテージのメルトンの雰囲気を再現したアワードジャケットは、防風フィルムを内側に施し、機能面も持たせた。

「ビームス(BEAMS)」流にモダンへ昇華された、ニュー・アイビー・ルックは上のギャラリーからチェックしてみよう。