CELINEキャンペーンに若手ミュージシャン4人 エディ・スリマンが撮り下ろし
- By HighsnobietyJapan in music
- 2019年11月11日
「CELINE(セリーヌ)」は、アーティスティック、クリエイティブ、イメージ・ディレクターのエディ・スリマン(Hedi Slimane)が自ら発掘し撮影した若手ミュージシャンたちのポートレートビジュアルを公開した。
撮り下ろしたのは、それぞれバンドで活躍するミュージシャンたち。Madison Velding Vandamは、ブルックリンを拠点に活動し、バンド「The Wants」ではリードシンガー兼ギターを務める。アンダーグラウンド・モダン・パンクのバンドで、ダークで誘惑的な音楽を作っている。
Nathan Rocheは、シンガーでフランスバンド「Le Villejuif Underground」のメンバー。
Nathanを中心とした3人のバンドで、ポップ、ガレージ、カントリーなど様々なジャンルをミックスして音を作っている。
英ブライトン発のパンクロックバンド「Ditz」でリードシンガーを務めるDitzは、バンド内での自らのサウンドを「スペーシー・グルームコア」と表現。ハードロックやノイズロックをインスピレーション源にしているという。
英国に拠点を置く4人グループ「Fur」のリードシンガー、Will Murrayは、60年代のギター音楽に着想を得て音楽活動。豪ブリスベンで2013年から活動するインディーポップバンド「The Goon Sax」メンバーのLouis Forsterは、同じメンバーのHarrisonと共に高校生から作曲を始めた。ジャンルはインディーパンク。
CELINEは、音楽ストリーミングサービス「Sportify」を通じて、被写体となったミュージシャンたちの音楽をチェックできる「CELINE PLAYLIST」の配信を同時にスタートした。
ポートレートビジュアルはこちらをチェック。