【表紙解禁】T.O.P × GUCCI
「HIGHSNOBIETY JAPAN ISSUE17(9月1日売)」の表紙ヴィジュアルを解禁。
古典的なコードを受け継ぎながら、身体やアイデンティティの新たな輪郭を提示するGUCCIをまとい、T.O.Pが表紙を飾る。そこにいたのは、単なるアイドルでも、アーティストでも、俳優でもない。そのすべてを内包しながら、どの定義にも収まることのない存在だった。
【本誌特集】
・T.O.P × GUCCI(表紙)
約10年にわたる不在の時間、T.O.Pは何を見つめ、どのように自らを探し直してきたのか。古典的なコードを受け継ぎながら、身体やアイデンティティの新たな輪郭を提示するGUCCIとともに、過去を否定するのではなく、幾重にも重ねながら更新されていく彼の姿を描き出す。
・ファッションエディトリアル:Dior
日常の延長線上にある風景の中で、偶然に立ち現れる気品。それは「街に降りた貴族」ではなく、「気づけばそこにあった貴族性」の物語である。
・コラム:HERMÈSのシューズ&ジュエリー部門クリエイティブ・ディレクターが築いてきた30年。
30年以上にわたり、HERMÈSのシューズデザイナーを務めてきたピエール・アルディ。幼少期に培った身体感覚とスケッチから生まれる静かな衝動。「完璧さはその瞬間にしか存在しない」と語る彼の、揺るぎないクリエイションの源泉を探る。
・コラム:PRADA MODE SATEL-LITES II
映画監督のニコラス・ウィンディング・レフンとゲームクリエイターの小島秀夫は16年間、親友である。しかし、互いの言語を話さない。NYで開催されたPRADAMODEの没入型体験プログラム「Satellites II」は、その奇妙な友情から始まる。言葉は、いつから理解の証明になったのだろう。
・インタビュー:林ナツミ
現代美術家・林ナツミは、自らの作品に明快な意味を与えようとしない。むしろ、続けることによって初めて意味は輪郭を持ち始めると言う。彼女との対話は、一人のアーティストについて知るインタビューであると同時に、誰もがAI時代に向き合うべき問いを静かに投げかけてくる。
・ファッションエディトリアル:FASHION, POSSESSED
憑依するユーモア、ファッション。写真家・柳原路世の視線に導かれ、端正なファッションは理性からわずかに逸脱し、まるで自らの意思を得たように、奇妙で美しい身振りを始める。
・インタビュー:JIMMY CHOO
フィレンツェの工場で目にしたのは、職人だけの世界ではなかった。サンドラ・チョイがブランドの哲学を語り、小木 “Poggy” 基史がカルチャーやスタイルの感覚を持ち込み、職人達が技術へと翻訳していく。現代のラグジュアリーとは、こうした共創の積み重ねから生まれるものなのかもしれない。
・ファッションエディトリアル:FENDI
・コラム:元Diorデザイナーが陶器に辿り着くまで。
元Diorデザイナーのクリス・ヴァン・アッシュが2021年にBerlutiを去ったとき、それがファッション業界そのものからの長期にわたる離脱になるとは、誰も予想していなかった。彼の官能的なセンスと腕前は、男性の装いに決定的な影響を及ぼしてきた。しかし、どこにでも行けたはずの彼が求めていたのは、新たな挑戦だった。
・コラム:T.T × ARPA × 両足院
不在の手触りー。不思議なことに、私達は香りを通じて、誰かの存在ではなく、その不在に触れることができる。











【書誌情報】
タイトル:HIGHSNOBIETY JAPAN ISSUE17 T.O.P
発売日:2026年 9月1日(火)
定価:2,750円(税込)
仕様:B4型
◼︎取り扱い書店
全国書店、ネット書店、電子書店
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※『HIGHSNOBIETY JAPAN ISSUE17』は、表紙・裏表紙以外の内容は同様になります。