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Where the runway meets the street

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)」は、メンズ アーティスティック・ディレクター、ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)がデザインした限定エディションの「LV ハイトップ トレイナー」を発売する。

メンズスニーカーの定番となった「LV トレイナー」は、ヴァージルがメゾンでのデビューを飾った2019年春夏コレクションのランウェイで初披露。懐かしさを感じさせるバスケットボールシューズのラインを取り入れ、シーズンごとに多彩なカラーコンビネーションや素材で再解釈してきた。今冬は、世界9都市を象徴し、都市ごとのカラーで展開するハイトップスニーカー9種類を、限定エディションとして発売する。

付属する新しいカラフルなシューレースやモノグラム・キャンバスのタグは、今回のために特別にデザインしたホワイトのディテールが特徴。オレンジはヴァージルの故郷、シカゴを表し、明るいブルーはニューヨークシティを象徴。鮮やかなピンクはミラノ、ベイビーブルーはパリ、サニーイエローはロンドン、フォレストグリーンはドバイをそれぞれ体現する。東京にはディープパープル、上海にはターコイズ、ソウルにはレッドを採用した。

モノグラム・フラワーをソール部分に、「Louis Vuitton Malletier(ルイ・ヴィトン マルティエ)」を表す「LVM」のレタリングを舌革部分にそれぞれあしらうほか、アッパーに施した数字「408」は、ルイ・ヴィトンの誕生日「8月4日」を表現。手書き風の「Louis Vuitton」の文字もソールの近くに配した。

複雑な工程を経て製作されたシューズは、ソールが20個、アッパーは106個のパーツでそれぞれ構成。アドバンスト・テック・システムを採用し、ソールの中には衝撃吸収材を入れた。価格は187,000 円(税抜)。

12月4日(水)に世界各地の一部のルイ・ヴィトンストアで発売。東京では松屋銀座店、表参道店で取り扱う予定。日本ではディープパープルのみ展開する。

取扱店舗

ルイ・ヴィトン 松屋銀座店
住所:東京都中央区銀座 3-6-1
営業時間:10:00~20:00

ルイ・ヴィトン 表参道店
住所:東京都渋谷区神宮前 5-7-5
営業時間:11:00~20:00