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From the ground up

Maison Margiela(メゾンマルジェラ)」は、昨年から続く「Reebok(リーボック)」とのコラボレーション第二弾を発表。

Bianchetto(ビアンケット)加工を施したクラシックレザー「タビ」スニーカーを1月30日(土)より、maisonmargiela.com、reebok.com、reebok.jpで先行販売する。

クリエイティブ・ディレクターのジョン・ガリアーノ(John Galliano)によって提起され進化するハウスコードをもとに、Reebokの中でも最も有名なデザインのひとつを通して、Maison Margielaのアイデンティティを表現。2020年8月にローンチしたMaison Margiela×Reebokのコラボレーションシューズに続いて第2弾となる新モデルとなる。

二つのアイコニックなシューズの特徴を継ぎ合わせたクラシックレザー「タビ」スニーカー。その名の通り、1988年に初めて発表した日本の伝統的な履物である足袋に着想を得たMaison Margielaのアイコンである「タビ」シューズ。特徴的なつま先のデザインとフットプリントは、メゾンのキーとなる破壊的なデザインの哲学を表し、現実と幻想のテーマを反映。Reebokのクラシックレザーは1983年に登場して以来、非常に優れたランニングシューズとしてカジュアルなワードローブの定番で、ブランドを象徴するモデルのひとつだ。

同コラボでは、「タビ」のつま先のフォルムをデザインに取り入れるため、クラシックレザーの構造を再構築。ナッパレザーとソールは、Maison Margielaの特徴的なビアンケット加工を採用。履くたびにブラックレザーに施された白いハンドペイントが意図的に剥がれていく過程は、経年変化によってピースが進化するというメゾンの概念を反映する。

同シリーズは、ホワイト、ブラックなど豊富なカラーパレットで段階的に展開予定。2月下旬以降、Maison Margiela直営店、および一部セレクトショップでの販売も予定している。

Classic Leather Tabi Bianchetto Sneakers
価格:40,700円(税込)

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