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From the ground up

Reebok(リーボック)」は、2021年春夏コレクションからデジタルバグをテーマにした「INSTAPUMP FURY(インスタポンプ フューリー)」の新コンセプトシリーズ「GLITCH(グリッチ)」を発売。それぞれのシューズを擬人化した動画も公開する。

GLITCHは、ゲームやネット上でのバグや誤作動を意味する言葉で、デジタル化が進む現代の潮流を踏襲し採用した。「INSTAPUMP FURY」と、デジタルからヒントを得た新モデル「MODEL F(モデル F)」をベースにデザイン。

デジタル世界を称えながらもデジタルならではの「歪み」に着目し、突然起こるデジタルのノイズの「一瞬」に着目し、デザインしたという。INSTAPUMP FURYには未来的なカラーを投影することで「GLITCH」の世界観を表現。

MODEL Fは、INSTAPUMP FURYをベースとしながら、ポンプテクノロジーを再解釈し、INSTAPUMP FURYの象徴的なカラーであるシトロンとトリコロールを踏襲したモデルと、ブラックとホワイトのベースカラーを展開。90年代のReebokを代表するクッショニングテクノロジー「ヘキサライト」をヒールに搭載し、反撥性とクッショニングを兼ね備えたソールシューズに仕上げた。

デジタルネイティブ世代に向けたシューズを擬人化した動画は、若者から支持を集める新進気鋭の4人のイラストレーターと4人の声優陣を迎えて制作。INSTAPUMP FURY OG FY0988は、イラストレーターのtarou2が担当。シトロンカラーをオマージュし「ハレ」と名付けたキャラクターを描いた。声は鬼頭明里が担当し、ヴィヴィットなカラーに着目し、明るく元気なキャラクターを演じた。

INSTAPUMP FURY OG FY9332の作画はso品が担当し、「クミ」と名付けたキャラクターをデザイン。シューズのグラデーションカラーを取り入れつつ、すっきりとした印象に仕上げた。声は伊波杏樹は担当し、こちらもグラデーションの色味からフレンドリーなキャラクターを演じた。

INSTAPUMP FURY OG FX3133のイラストはnajucoが担当し、シューズのポップな印象を落とし込んだ「ミイ」というキャラクターをデザイン。声は加隈亜衣が担当し「力が抜けた感じ」を表したという。

MODEL F H02761のイラストは、米山舞が担当し「ニナ」をデザイン。シューズデザインから「割れた殻から中身が見え隠れする」イメージを連想しキャラクターに落とし込んだ。声は上坂すみれが担当し、落ち着いたなカラーリングから「クールでミステリアスな謎の転校生」をイメージしたという。

INSTAPUMP FURY OG
カラー:ナイトブラック / イエローフレア / ベクターレッド、ホワイト / エナジーグロー / トゥルーグレー、ナイトブラック / アラートイエロー / ベクターレッド、ブラック / デジタルグロー / エナジーグロー、トゥルーグレー / トゥルーグレー / アラートイエロー、ブラック / デジタルグロー / ハイパーパープル
サイズ:22.0、22.5〜30.0、31.0cm
価格:18,000円

MODEL F
カラー:トゥルーグレー / ブラック、ブラック / ホワイト / ダイナミックレッド
サイズ:23.0〜30.0、31.0cm
価格:14,000円

発売日:12月11日(金)
取扱店舗:リーボック オンラインショップ / リーボックストア 渋谷 / リーボック クラシックストア(原宿 / HEP FIVE / ダイバーシティ東京プラザ / あべの HOOP / ららぽーと立川立飛 / 横浜ビブレ / ららぽーと名古屋みなとアクルス) / リーボック フィットハブ(ららぽーと EXPOCITY / 博多キャナルシティオーパ) / ZOZOTOWN / Rakuten / Rakuten Fashion . Yahoo! / Locondo / Magaseek / Wowma / ABC-MART GRANDSTAGE 各店 / Billy’s 各店 / atmos-tokyo.com / KICKS LAB / mita sneakers / UPTOWN Deluxe / 伊勢丹 新宿店 メンズ館地下 1 階

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