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From the ground up

Reebok(リーボック)」は、台湾出身のファッションデザイナーアンガス・ジャン(Angus Chiang)」と初めてコラボレーションした「ANGUS CHIANG×ZIG KINETICA CONCEPT_TYPE_2(アンガス・ジャン×ジグ キネティカ コンセプト タイプ 2)」を、10月9日(金)に発売する。

ANGUS CHIANG(アンガス ジャン)」は、ジャンが台湾の文化から着想を得たデザインを表現するメンズウェアブランド。今季のコレクションでは「キャンプ」をベースに、アジアで起こっている様々な社会問題に対するユーモラスな批評性を表現し、製作した。

2009年にランニングシューズとして登場した初代「ZIG」は、アウトソールのジグザグ形状が高い推進力を生み出すことから、「ドーピングシューズ(反則)」とも呼ばれ、一部のマラソン大会では着用が禁止となった。

ZIG KINETICAは、「ZIG」をベースに、高い機能性とファッション性を兼ね備えたアップデートモデルとして2019年11月に登場。これまでにイアン・ペイリー(IAN PALEY)、ケンゾー・ミナミ(Kenzo Minami)、ヴァイナル アーカイブ(VAINL ARCHIVE)のデザイナー大北康平のデザインによる「Reebok eightyone(リーボック エイティーワン)」、アパレルブランド「BILLIONAIRE BOYS CLUB(ビリオネアボーイズクラブ)」などとコラボレーションをしてきた。

フロートライドフューエル(高反発フォーム剤)、エナジーシェル、エナジーバンドアウトソールを合わせた3層構造による独自の「ZIG エナジーシステム」で、前に進む推進力のエネルギーロスを抑えた。ジグザグのアウトソールは高いクッション性を備えているだけでなく、13度に開くことで、推進力を増幅するという。

英デザイナーイアン・ペイリー(IAN PALEY)とコラボレーションし、昨年発売した「ZIG KINETICA CONCEPT_TYPE_1」に続く今作は、デジタル黎明期から着想を得て、ジャンらしい色使いでよりポップでインパクトのあるデザイン。「色見本」であるRGBパレットをヒントに、複数のレイヤーを重ねるというZIG KINETICAの特徴を活かした。あえて「調和を崩す」というアイデアを取り入れ、一つのモデルにコーデュロイやレザー、キャンバスなどの素材を使用した。

ZIG KINETICA CONCEPT_TYPE2
カラー:ボトルグリーン / ホワイト / ブライトイエロー、ピグメントパープル / ブライトイエロー / ブラック、ホワイト / ベクターレッド / ブラック
サイズ:23.5〜31.0cm
価格:16,000円(税抜)
発売日:10月9日(金)
取扱店舗:リーボック オンラインショップ / KICKS LAB. / Sneakersnstuff Tokyo Store

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