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現代アーティスト・三澤亮介の個展「Give my regards to BLUE.」が10月22日(土)〜 11月6日(日)、東京・中目黒のギャラリーCOMPLEXBOOSTで開催される。

1992年生まれ、福井県出身の三澤は、広告代理店勤務を経て写真家デビューした後、2020 年から独学で絵を描き始め、「固定概念のアップデート」を軸にアーティスト活動を展開。アートとカルチャーの祭典「MEET YOUR ART FESTIVAL 2022 ʻNew Soilʼ」(東京・恵比寿)やスイスのアートフェア「BASEL」、韓国のアートフェア「KIAF Plus」など国内外で活動してきた。

新作個展となる同展では、これまで展示・発表してきたデジタル作品に対し、ペインティングを中心とした構成となる。影響を受けた映画や写真などの作品からオマージュした架空の映画「Give my regards to BLUE.」をテーマに、劇中に登場する人物のポートレート写真を三澤が撮影するというルールで制作した。

多様な人種や性別の写真素材を集め、それらを解体、合成、再構築することで新たな「人物」を作り出し、登場人物をキャスティング。人種や国籍、性別を問わない存在(=Them)として、架空の3人が登場する。今回披露するのは、その映画で撮影されたThemのポートレート写真だ。会場では、テーマに沿ったデジタルペインティング作品も展示する。

三澤 亮介 「Give my regards to BLUE.」
会期:10月22日(土)〜 11月6日(日)
場所:COMPLEXBOOST(東京都目黒区青葉台1-15-10 1階)

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