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Where the runway meets the street

ファッションブランドブランド「TOLQ(トルク)」は、実験的プロジェクト「Archives」のルックヴィジュアルと新作アイテム2型を発売する。

Archivesは、古着店「BerBerJin」のディレクター藤原裕が定期的に展開する「後世に残していきたいヴィンテージアイテム」を「Trompe L’oeil(だまし絵)」のように、本物のテクスチャーに近い転写プリント技術を採用し、次世代に残していく新しい取り組み。

Trompe L’oeil Printed Jacketは、1970年代初期に製造された「4th(Type-4)」モデルに70年代らしいワッペンを付けたヴィンテージ調のジャケットをオマージュしたデニムジャケット。4thモデルは1960年代前半に出た、Gジャンの完成形とも言われている「3rd(Type-3)」モデルの後継型として作られ、3rdに比べて少し細身のシルエットと長い着丈が特徴。今回は、4thの中でも通称「ロング」と呼ばれる、さらに着丈と袖丈を長く設定した珍しいシルエットに仕上げた。

デニム生地に似たカツラギを使用して、ワッペンやステッチの細部までを再現したデニム調の転写プリントを施した。裏地には、デニムの裏側を再現した転写プリントを施したフリース生地を使用し、冬でもアウターとして着用できる。

Trompe L’oeil Printed Jacketは、1950年代に製造されたフロントにポケットが2つ付いた「2nd(Type-2)」モデルの中でも後身頃がセパレートタイプの通称「T-Backモデル」をオマージュ。背中がT-back仕様になっているのは、USサイズ52以上のみで希少性が高く、日本で確認されているのは4着のみだという。
しなやかで上質な超長綿で織り上げたモールスキン生地を使用し、ボタンやステッチ、絶妙な色落ち具合までを再現したデニム調の転写プリントを施した。裏地には、ポリエステル100%の生地を使用し、デニムの裏側を再現した転写プリントをデザインしている。

Trompe L’oeil Printed Jacket(1970 Type-4)
価格:69,000円(税抜)

Trompe L’oeil Printed Jacket(1950 Type-2 T-Back)
価格:66,000円(税抜)

発売日:10月2日(金)
取扱店舗:TOLQオンラインストア

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