第2回「ティファニー × CFDA ジュエリー デザイナー アワード」開催。次世代デザイナーを支援
ブランド:Tiffany & Co.(ティファニー)
Tiffany & Co.とアメリカ ファッション デザイナー協議会(CFDA)は、第2回「ティファニー × CFDA ジュエリー デザイナー アワード」の開催を発表。次世代のアメリカ人ジュエリーデザイナー支援を目的としたプログラムで、新たに奨学金制度「ティファニー × CFDA ジュエリー デザイナー アワード スカラーシップ」も開始される。
最終選考者に対し、3〜5ピースのジュエリーコレクション制作資金を提供するほか、ティファニー デザインチームによるメンタリングやラーニングプログラムを実施。受賞者には50,000ドルの賞金と、ティファニー デザインチームでの1年間のフェローシップが授与される。また、新設されたスカラーシップでは、ジュエリーデザインを学ぶ学生1名に25,000ドルの奨学金とサマーインターンシップを提供する。
2026〜2027年の選考委員には、初代受賞者のジャミール・モハメッド(Jameel Mohammed)をはじめ、ナタリー・ヴェルデイユ(Nathalie Verdeille)、ガブリエル・ユニオン(Gabrielle Union)、アンドリュー・ボルトン(Andrew Bolton)らが参加。応募受付は2026年5月11日に開始され、受賞者は2027年初頭に発表予定となっている。
