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Life beyond style

Starbucks(スターバックス)」は、新宿御苑に民間企業として初めての店舗「スターバックス コーヒー 新宿御苑店」を3月20日(金)にオープンする。

豊かな自然に溶け込み、シームレスに外とつながる店舗ロケーションを活かし、国産木材利用や資源循環などを目的としたアクションを継続することで、持続可能なカフェの在り方を探求するという。

近年の未利用の国産木材増加という問題に着目し、外壁や天井、バーカウンターなど、店舗の随所に国産木材を使用。家具ショップ「ワイス・ワイス」が2019年から協働して取り組むアクション「JIMOTO tableプロジェクト」の一環で、東京・多摩産木材を使用し、職人の手仕事で作られたコミュニティテーブルを設置。東日本大震災の復興支援を行う新宿御苑の取り組みに賛同し、外壁の一部に福島県産のスギ材を使用した。

店舗で回収した使用済み紙カップをリサイクルし、その紙を含む再生紙で紙袋を制作。期間限定で配布する。一部店舗で行っている、コーヒーの豆かすを牛の飼料や野菜のたい肥にするリサイクルと、全店で行っているミルクパックのリサイクルを実施し、循環型社会を目指す取り組みを推進する。

現在プラスチックカップで提供しているアイスビバレッジのうち、アイスコーヒー、アイスティー、一部のエスプレッソビバレッジなどについて、ホット・アイス兼用の紙製カップとストロー不要のリッドで提供するトライアルを実施。使い捨てプラスチックカップの削減を目指す。

紙袋配布:3月20日(金)〜なくなり次第終了
トライアル実施期間:4月1日(水)〜5月24日(日)