style
Where the runway meets the street

KURO

KURO

「クロ(KURO)」は、本物を着る。文化を着る。妥協なき現代の日常着をコンセプトに、デザイナー「八橋 佑輔」のもと2010年にイタリアピッティウオモにてデビュー。

毎シーズンメイドインジャパンのハイクオリティかつアルチザンな面を兼ね備えたコレクションを発表している。また、縫製や生地、加工などの工程においても強いこだわりを見せ、全国の工場との連携も大切にしている。

2018-19年秋冬メンズコレクションは、“MINIMALISM IN MILITARY”をテーマに掲げ、文字通りミリタリーウェアにおけるミニマリズムを体現している。装飾的な趣向は排除し、ディテールや手の込んだ仕様にこだわることにより、“ミリタリーというテーマを色濃く表現している。またキーとなるアウターアイテムは、「クロ」ならではのオリジナリティが随所に見られる。チェスターコートには高密度で織り込まれた上質なメルトン生地を使用し、MA-1ジャケットは無駄な装備を省きつつもインディゴ染めを施すなど、ベーシックアイテムをワンランク上へと昇華している。また、デニムオンデニムのスタイリングなどらしさを見せつけている。

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