マルタン・マルジェラ、自身のパーソナルアーカイブを出品する特別オークションを開催。200点超を出品
Maison Margiela(メゾン マルジェラ)創設者のマルタン・マルジェラ(Martin Margiela)が、自身のパーソナル・アーカイブを出品する特別オークション「Martin Margiela Personal Archives Auction」を開催。
1984年から2008年にかけて制作された写真やドローイング、オブジェなど、200点以上のアーカイブピースが登場。存命のデザイナー本人が、自身のアーカイブをオークションハウスと共同で出品する試みはファッション史上初。また、マルタン・マルジェラの母、レア・ブシェ(Léa Bouchet)のHermès(エルメス)のワードローブもラインナップする。
会場では、「アンラッピング(開封)」をコンセプトにした展覧会も実施。長年の友人であるボブ・ヴェルヘルスト(Bob Verhelst)がキュレーションを手がけ、未公開作品を含むアーカイブを通して、マルジェラの創作世界を体感できる構成となっている。

“BLOUSE BLANCHE”
1988 – 2008

“THE VEIL”
1988 – 2008

TELEPHONE
1988

GRAFFITI “TABI”
1991

BARBIE DOLLS
1990-2022

LOOKBOOKS
1998-2008

THE “FRINGE”
2020

MINIATURES
2018-2024

MALE DOLLS
2018-2024

HERMÈS KNITWEAR
1998-2004

“CLOCHETTE”
1998

HERMÈS SHOE
1998

“VAREUSE”
1998

“DOUBLE TOUR”

THE HERMÈS BAG
2002
オークション
日時:2026年7月9日 14:00(中央ヨーロッパ夏時間/CEST)
展覧会
期間:2026年7月4日〜8日
時間:11:00〜18:00
場所:71 rue de la Fontaine au Roi, Paris 11th arrondissement
※入場無料(Maurice Auction公式サイトでの事前予約制)