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From the ground up

「Nike(ナイキ)」が、仏パリ出身のステファン・アシュプール(Stephane Ashpool)が手がける「PIGALLE(ピガール)」とコラボコレクション「The power of to move the world forward」を発売。

2014年に開始したコラボレーションを通して、バスケットボールがカルチャーに与える影響を示してきた両ブランド。アシュプール自身の視点をもとにPIGALLEらしさを表現したウェアは、コートでもストリートでも着用できるカジュアルなデザインで展開する。コレクションは、1月25日(土)に発売。

コラボレーションは、アパレルやフットウェア コレクションはもちろん、安全にバスケットボールがプレーできる場所の提供といったコミュニティ構築にも発展。昨年9月、初となるコートがパリに設置されて以来、その動きは別都市にも拡大し続けている。

アシュプールは「パリのバスケットコートからコミュニティが生まれています。駐車場だった場所がファミリーのようなコミュニティに広がり、人々に刺激を与える場所に変わったのは、様々な小さな要素が全て揃ったからです。これは私にとって最高の経験となりましたが、有機的なPIGALLEらしさを維持し続けながら、このコンセプトを拡大するべき時が来ました」とコメント。

2つ目のコートは、バスケットボール人気が高く、コミュニティの基盤となる場所が求められていた中国・北京市にオープン。「このプロジェクトの目的は、安心してより大きなコミュニティを生み出すことができるよう、プレイヤーに最高の屋外施設を提供することです。プレイヤーにとってコートが第二の家になることで、コート周辺で有機的にコミュニティが構築されるようになります。そのために適切なツールを提供しているのです」。

600平方メートルの面積を誇るコートと周辺スペースは、スポーツシューズ45000足をリサイクルしたNike グラインド素材で作製。年間を通して、市内の高校バスケットボール リーグや隣接する地域グループなどとの組織的活動、女性プレイヤー限定でイベントも実施されている。昨年12月には、メキシコシティのバスケットボール コート「ファン デ ラ バレラオリンピック運動場」を2面改装。若者達のコミュニティの発展、活躍を後押しするとともに、安全にスポーツが楽しめる場所を提供していくという。

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