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Where the runway meets the street

米ダウンジャケットブランド「FIRST DOWN(ファーストダウン)」は、2020年フォールコレクションのルックを公開した。

FIRST DOWN は、90年代のNYストリートを中心に人気を獲得。ラッパーやNBA選手が着用し、ファッションカルチャーを象徴するブランドとなった。現在は、日本のアパレルメーカー「水甚」が製造、販売を行っている。

今季は、秋と冬でルックを分けて製作。秋アイテムは2020年春夏コレクションと合わせ、現在の東京の「ユース感」をテーマに表現した。機能性と、コストパフォーマンスの高さは維持しつつ、カジュアルなタウンユースを意識したアイテムを展開する。