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Where the runway meets the street

スタイリストMASAHがディレクションを務めるファミリーアパレルブランド「IN THE HOUSE(インザハウス)」の運営が、三越伊勢丹からTSIホールディングス傘下のスタージョイナスに譲渡されることが明らかになった。

三越伊勢丹の自社開発ブランドとして運営されてきた同ブランドは、2016年、青山の期間限定ショップ「THE POOL」で展開を始め、2018年に伊勢丹新宿店でリスタート。MASAHと、妻でモデルの今宿麻美がディレクションを手掛け、ストリートファッションを経験し、「ファッションにも遊びにも投資してきた」30~40代の子どものいるファミリーをターゲットに据える。

運営会社を移管することで、これまでの子ども服のジャンルを覆し、大人が「いい意味で楽をする」スタイルを目指し、カテゴリー、ラインナップを拡充。新たにウィメンズ、ガールのラインを追加し、ライフスタイルブランドへと「進化」。スタージョイナス企画による2019年秋冬コレクションを皮切りに、8月21日(水)から伊勢丹新宿店とオンラインストア、ブランド公式オンラインストアで販売を始める予定。

今後、様々なファミリー関連企業との協業や、ブランドとのコラボレーションを展開する。

商品構成は、ボーイ(ユニセックス)=カットソー(4,000円〜6,000円)、スウェットトップ(7,000円〜8,000円)、パンツ(7,000円〜8,000円)、アウター(9,800円〜14,000円)、ガール=カットソーワンピース(5,000円〜6,000円)、チュニック(5,000円)、スウェットワンピース(8,000円)。

ベビー=カットソー(3,500円〜4,000円)、スウェットトップス(6,000円〜)、パンツ(6,000円)、ロンパース(4,800円)、スタイ(2,500円)、メンズ(ユニセックス)=カットソー(5,000円〜6,000円)、スウェットトップス(8,000円〜10,000円)、ウィメンズ=カットソーワンピース(8,000円)、チュニック(6,000円)、雑貨=バッグ(2,500円〜8,000円)、キャップ(4,500円)、キーホルダー(800円〜2,500円、価格は全て税抜、予価)。