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Where the runway meets the street

デザイナー、奥出貴ノ洋が設立したブランド「LASTFRAME(ラストフレーム)」は、ブランドのシグネチャーアイテムであるシルクスカーフに加えて、2020年春夏から引き続き展開を増やし、2020年秋冬ニットバッグコレクションを発売する。

コレクションルックのモデルには元「Kirin J Callinan(キリン ジェイ ガリアン)」のドラマーで、昨年ソロデビューをしたMahne Frameを初のメンズモデルとして起用。ブランドコンセプトにもあるボーダレスなイメージを表現した。

Silk Scarfは、定番の蜂のモチーフに加えて、LASTFRAMEのロゴが入った紋織物を使用。プリントは、エレガントな百合の中に、金魚を泳がせ日本らしい遊び心を加えたGOLDFISH SCARFと、ペイズリー・チェッカー・ストライプのクラシックな3つのパターンを融合させたBANDANA SCARを展開。

Knit Bagは、ファブリックはリブ編みのBLOCK、STRIPEに続き、新たにTWO TONEシリーズを追加し、表裏を配色にしたリブ編みのような編み地を特殊な手法で表現。ニットの動きによって見える配色で、立体感のある異なる表情を見せる。ショルダーストラップを結び 2WAY で楽しめるTIE BAGとTINY TIE BAG、定番のMARKET BAGの3スタイルがラインナップする。