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Where the runway meets the street

ブランド:Ralph Lauren(ラルフ ローレン)

Ralph Laurenのがんケアに特化したグローバル慈善プログラム「ピンク ポニーイニシアティブ」が21周年を迎え、ピンク ポニーマーケティング運動を展開する。

各国のがんサバイバーやサポーターたちから成る多彩なキャストがそれぞれの個人的な体験を共有し、対話を促進。黒人でノンバイナリーフェムのクィアであるセクシュアリティ教育者のエリカ・ハート(Ericka Hart)、韓国の女優・歌手クリスタル・チョン(Krystal Jung)、イギリスの作家デボラ・ジェイムズ(Deborah James)らが参加する。

米国では、ピンク ポニーをモチーフにしたドローンライトショーを開催。ショーでは毎回、ピンク色にライトアップされた数百台のシンクロナイズド ドローンが、デザインされたフォーメーションを空中に作る。ヨーロッパでは、G2 E-sportsチームと提携したTwitchでのライブゲームイベントで資金を集め寄付に充てるほか、10月にはピンク ポニーをテーマに絞ったスナップチャットレンズを提供する。

日本では、ピンク ポニーアイテムを着用したポロベアのARコンテンツが期間限定で登場。各店舗やオンラインでポロベアと一緒に撮影した写真を、指定ハッシュタグ「#ピンクポニー」「#ラルフローレン」と合わせてSNSに投稿した人の中から先着でオリジナルピンズを進呈する。ダウンロード期間は10月6日(水)~10月31日(日)。オリジナルピンズの受け渡しは対象店舗で、在庫がなくなり次第終了。

今年のピンク ポニーアパレルコレクションは、代表的なピンクのTシャツをはじめ、ネイビーにピンク色の刺繍を施したピンク ポニーフリースフーディーなど。全額寄付に充てる商品も含め、売り上げはラルフ ローレン コーポレート基金の「ピンク ポニー基金」と国際的ながんケア慈善団体のネットワークに寄付されるほか、日本では全額を対がん協会に寄付。ピンク ポニーコレクションは、各国のラルフ ローレンエクスクルーシブストアとRalphLauren.com、一部のグローバルな卸売店舗で販売する。

ラルフズ コーヒーでは、限定ドリンク、限定チョコレートパッケージを今年も提供。ハイビスカスティーとパイナップルの甘酸っぱさが特徴の「ハイビスカスパイナップルソーダ」と、ブルックリン発のチョコレートショップ「ファイン&ロー」による砂糖・乳製品不使用の手作りチョコレートバーが登場する。塩の結晶が入った「シーソルト」と、荒く砕いたコーヒー豆をブレンドした「エスプレッソビーン」の2 種のフレーバーを限定ピンク ポニーパッケージで用意。いずれも収益の一部を公益財団法人 日本対がん協会に寄付する。

ハイビスカスパイナップルソーダ
価格:825円(税込)

ファイン&ロー チョコレートバー
価格:小 770円、大 1,430円(税込)